Japan–GCC–Global Transformation Program

日本企業の価値を、GCCを起点に
世界へ拡張する変革型・実行伴走プログラム

日本企業は、
世界でもっとモテる。
「やり方」を知らない
だけだ。

JGXは、日本企業を
GCC(中東)を起点に、グローバル事業へ変換するプログラムです。
海外進出の情報提供でも、
コンサルの単発支援でもありません。
「やるべきか」を判断し、やると決めたら、事業として成立させます。

GCCを中心とした世界地図のビジュアル

JGXで、実際にやること

具体的には、以下をリードします。

JGX プラン一覧

JGX ライト

¥50,000 / 月

このプランでやること

  • 海外展開の可能性を整理
  • 自社にとって「やる意味があるか」を判断

成果物

  • JGX判断サマリー(1枚)
    └ 国・市場の方向性/進む or 見送る判断
  • 論点整理メモ(次に検討すべき論点)

Before → After

Before:海外が気になるが、判断材料がない

After:やる/やらないを経営者として説明できる

JGX スタンダード

¥180,000 / 月

このプランでやること

  • 勝ち筋の仮説を具体化
  • 社内で意思決定できる状態を作る

成果物

  • 事業仮説シート(2〜3枚)
  • 社内説明用サマリー(1枚)
  • 次フェーズ定義(簡易)

Before → After

Before:可能性は感じるが、社内で進まない

After:実行に進むかを正式に判断できる

JGX プロ

(関与内容・費用は個別設計)

JGX Proは、 「海外を事業として成立させる」と決めた企業向け のプランです。JGXが、戦略設計だけでなく実行フェ ーズに深く関与します。

JGX Proで実際に行うこと(代表例)

GCC進出の初動を一気に立ち上げるケース
  • 対象国・市場の最終確定
  • 現地パートナー候補の選定・接続
  • 商流・価格・提供価値の整理
  • 初期商談への同席・壁打ち
  • 次フェーズへのロードマップ設計
「進出判断 → 実行初動」までを一気に進めたい企業向け
既存事業をGCC向けに再設計するケース
  • GCC向けプロダクトの再定義
  • GCC市場向けの価値訴求設計
  • 価格帯・売り方の再設計
  • 現地ニーズを踏まえた調整
  • テスト展開・検証の設計
「そのまま持っていっても売れない」ことが分かっている企業向け
海外事業部の代替として機能するケース
  • 海外事業の全体設計・進行管理
  • 社内外ステークホルダーとの調整
  • 現地との定例・意思決定支援
  • 実行フェーズのPM的関与
  • 継続/撤退/拡張の判断支援
「社内に海外専任部隊がない」企業向け

JGX Proの先にある「実行時の現実」

本気で事業を動かす場合、

  • 初期判断・設計
  • 伴走・調整
  • 実行・PM

それぞれで必要な関与量・体制・責任が変わります。そのためJGXでは、実行フェーズの内容・費用を事業ごとに設計します。

Why GCC?
なぜ中東なのか
GCCは、今もっとも
「日本企業が成果を出しやすい海外市場」
高成長
GDP成長率:日本の2〜5倍
UAE・サウジを中心に、経済が過去10年で急速に拡大
2030年を目標に大規模な国家投資が継続
製造・ヘルスケア・建材・教育・エネルギーなど主要領域が軒並み成長フェーズ
成熟市場の日本と違い、“伸びている市場に入るだけで成果が出やすい”
圧倒的な購買力
1人あたりGDPは日本の1.5〜2倍
UAE:約$50,000〜$80,000
サウジ:約$28,000〜$32,000
カタール:約$60,000以上
富裕層率は世界トップクラス
「高品質・安全・信頼性の高い日本製」 と親和性が非常に高い市場
日本への信頼が極めて強い
Made in Japan Premium
安全・高品質・耐久性・誠実さ
中東の購買基準に最も合う評価軸
欧米や中国製が価格勝負なのに対し、日本製は“価値勝負”で評価される希少市場
GCCは「日本企業が最も戦いやすい地域」の一つ
価格差メリット
日本のデフレ × 世界のインフレ
世界的なインフレで製品価格が上昇
逆に日本は円安+デフレで製品価格が低下
結果として“高品質 × 割安” の強力な価値訴求
輸出・提携の両方で利益率が上がりやすいタイミング
今、参入余地が大きい
競合過多ではない
欧米・中国は既に飽和
日本企業は“遅れて参入できる珍しい地域”
競争が激しくないため、“小さくスタートして勝つ” が可能
日本企業が最も“伸ばせる余白”が残っている市場
JGXが解決する
“日本企業の3つの壁”
1
情報の壁
市場・競合・文脈が
見えない
日本企業の現実
中東(GCC)の最新市場情報が手に入らない
現地の文脈・判断基準が不明
進出すべき国・タイミング・方式を決められない
ネット情報では精度が足りない
問題の本質
“判断材料がないまま意思決定するリスク”
が大きすぎる。
JGXが解決すること
GCC主要国の市場構造
競合との差別化軸
成約につながる価値訴求
日本企業が失敗する典型パターン
2
翻訳の壁
日本の強みが
“現地で伝わらない”
日本企業の現実
技術・品質・安全性の価値が伝わらない
プレゼン・資料が日本仕様のまま
“刺さらない訴求” のため商談が組めない
自社の強みがGCCでどう通るか分からない
問題の本質
「売れない」のではなく、「伝わっていない」。
JGXが解決すること
中東向けの資料最適化
刺さるストーリーテリング
価値の再定義(日本→中東へ翻訳)
現地で“会ってもらえる”レベルのメッセージ構築
3
実行の壁
接触・反応・商談まで
進められない
日本企業の現実
パートナー候補が分からない
そもそも扉が開かない
メールを送っても反応がない
商談にならない 次のアクションが不明
問題の本質
「机上の計画」で止まり、
実際に“動かない”まま終わる。
JGXが解決すること
顧客探し パートナー選定
アプローチ代行
コンタクト・反応取得 商談設定
現地渡航 交渉 PoC設定 契約
What is JGX?
JGX = Japan × GCC × Global × Transformation
Japan
日本企業特有の組織・意思決定・強みを理解
GCC
中東特有の文脈・判断基準・キーマン構造を理解
Global
GCCを終点にせず、世界へ拡張する
成長設計
Transformation
Crosspoint(交点)
Transformation(変革)
Expansion(拡張)
日本企業が持つ価値・技術・品質をGCC(湾岸6カ国)で“通る形”へ最適化し、
そこから世界へ再展開するための“変革型伴走プログラム” です。
調査だけ、紹介だけ、翻訳だけではなく、
「企業の海外成長動線そのものを再設計し、実行まで伴走する」プログラムです。
Before → After

JGX導入前と導入後で、企業はどう変わるのか
海外展開が止まっている企業の多くは、“情報不足・準備不足・実行不足” の3つが重なっています。
JGXはこの3つをまとめて変革し、企業の海外事業が “動き始める状態” をつくります。

Before

市場の実態が分からないまま、
社内議論が止まる

「中東は本当にチャンスがあるのか?」
「どの国から入ればいい?」
会議で結論が出ず、先延ばしされる調査会社の資料は“判断材料”として弱い

日本仕様の資料では、
中東企業に刺さらない

技術・品質は高いのに伝わらない
自社紹介が長く、相手の関心ポイントとズレる
反応が返ってこず、手応えが得られない

動き方が分からず、
実行フェーズに移れない

パートナー候補が分からない
誰にどう連絡すればいいか不明
反応が得られず、商談に進まない
結果「結局何も進まなかった」状態が続く

After

判断材料が揃い、
社内意思決定が高速化

国別・業界別の有望性が明確に優先順位が決まり、迷いが消える
「まずこの国・この業界から始めよう」が決まる
経営陣への説明もスムーズになる

GCCで通る資料・ストーリーが完成し、
反応が返る

中東仕様の英語資料が完成
技術→価値→成果へのストーリーに変換
“まず一度会いましょう” の流れが作れる

実際に現地とつながり、
商談が動き始める

顧客およびパートナー候補へアプローチ
興味度・予算感・条件感など“生の反応”を得て
次のアクションを明確化
PoCに進む、契約が取れる事業立上げフェーズに

Social Proof

— JGXによる企業の“変化と成果” —

JGXは、日本企業が抱える「判断できない」「伝わらない」「動かない」という3つの壁を変革し、
実際に“前へ進む状態”をつくっています。
以下は、実際のクライアント企業から寄せられた声です。

Case 1
製造業(産業設備メーカー)

海外展開が3年止まっていた私たちが、
初めて中東企業と商談できた

Before
JGX
After

中東に興味はあったが市場が見えず踏み切れない
英語資料が日本式で、反応がまったく得られなかった
どの国のどの企業に接触すべきか不明

市場分析と優先国の明確化(UAE → サウジの順)
英語資料を“成果ベース”に再構築
アプローチメールを作成し、実際に接触

初月で「興味あり」との返信が複数届く
2ヶ月目に初回商談が実現
社内での海外議論も一気に前進
「海外展開がやっと動き出した」と経営層が確信

成果:停滞3年 → 初回商談獲得

Case 2
食品・消費財メーカー

日本語資料を“中東で刺さる資料”に作り替えた結果、
商談率が急上昇

Before
JGX
After

製品の強みを説明しすぎて長すぎる資料
“日本では売れている” がGCCでは響かず
メールを送っても返事がない状態

技術説明を“市場の痛み → 解決 → 成果”の形へ翻訳
ピッチ資料を“欧米的意思決定フォーマット”へ再設計
主要ターゲット企業へアプローチ代行

返信率が以前の5倍以上に向上
「まず会いたい」の返信が複数届く
社内に「これはチャンスだ」という空気が生まれる

成果:資料の最適化だけで返信率が劇的改善

Case 3
IT・ソフトウェア企業

中東企業特有の意思決定構造を理解できたことで、
商談がスムーズに進んだ

Before
JGX
After

組織の意思決定フローが読めず、案件が前に進まない
“誰が本当の決裁者か” を掴めない
商談で話すべきポイントがズレていた

中東の“キーマン構造”を事前に解説
商談スクリプトを修正
価値訴求を“コスト削減→成果インパクト”型へ変更

商談での理解・共感が明らかに増加
条件提示までスムーズに到達
内部向け報告資料も整備され、意思決定が加速

成果:意思決定構造を掴んだことで商談が急進展

Case 4
建材・素材メーカー

アプローチ代行で“生の反応”が取れ、
進出判断が明確になった

Before
JGX
After

中東に合うのかどうか、需要が本当に存在するのか不明
社内では賛否が割れていた
まず何をすれば良いか分からない

ターゲット企業の優先度付け
アプローチ代行
興味度・予算感など“生の声”を取得

反応の良い国と悪い国が明確に判別
社内で“やるべき製品・やらない製品”が定量判断可能に
海外事業のロードマップが完成

成果:実際の反応データによる“失敗しない進出判断”

FAQ

よくある質問

Q1 まだ中東進出を本格決定していません。それでも始められますか?

A はい。むしろ「決定前」だからこそ最適です。

JGXのライト/スタンダードは
「まず判断材料を揃える」 ためのプランです。
どの国が有望か
どの業界から狙うべきか
本当に通用するのか
競合はどこか
価格帯は合うのか
これらを “判断できる状態” にすることこそJGXの序盤の役割です。
決定していなくても、始められます。

Q2 紹介(コネクション)をしてくれるサービスなのですか?

A “紹介依存” ではなく、“商談まで動かす” 実行支援です。

JGXプロでは
接触 → 反応取得 → 商談設定
の全プロセスを実働で伴走します。
紹介だけで終わるサービスではなく、
反応を取りにいく実働型です。
紹介が必要な場合もありますが、
中心は「紹介ではなく“接触の仕組み”を作ること」です。

Q3 英語でのコミュニケーションに不安があります。対応してもらえますか?

A はい。

英語資料
英語メール
英語でのやり取りの文面
商談用の英語トークポイント
すべてJGX側で作成・代行できます。
担当者に英語力は必要ありません。

Q4 中東は文化・商習慣が特殊で、結局進まないのでは?

A “特殊” ではなく “日本と評価軸が違う” だけです。

JGXは以下を理解した上で設計しています:
GCCは「相手の価値」重視
価格より“信頼”と“実行スピード”
情報量より“判断軸の明確さ”
技術よりも“成果ストーリー”
ここを押さえるだけで、
進むスピードが大きく変わります。
特殊だから進まないのではなく、
“伝え方が日本式だと伝わらない” だけです。

Q5 費用対効果はありますか?

A “現地企業との実接触” が得られる時点で、費用対効果は極めて高いです。

プロは他社で例がない
実行(Execution)まで担当するプランです。
反応(興味度・条件感)
商談獲得
パートナー候補の評価

社内で海外担当1名を採用すると
人件費+教育=毎月60〜100万円超が一般的。

Q6 どれくらいで手応えが出ますか?

A プランにより異なりますが、最短で「1〜2ヶ月」で反応が出ます。

Q7 他社(調査会社/翻訳会社/商社)との違いは?

A JGXは“判断〜準備〜実行”を一気通貫でやる唯一のサービスです。

Q8 まず無料で相談できますか?

A はい。30分で“御社がどこまで通るか”の簡易診断を行います。

Q9 補助金は使えますか?

A はい。

海外展開に関する市場調査・資料制作・海外販路開拓等の費用は、
補助金(ものづくり補助金/海外展開支援事業 等)の対象となる可能性があります。

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