Japan–GCC–Global Transformation Program

日本企業の価値を、GCCを起点に
世界へ拡張する変革型・実行伴走プログラム

GCCで売れない理由は、
商品ではなく“構造”です。

90日で、現地企業との実商談を創出

戦略構築→価値変換→商流構築によりGCC市場で“勝てる形”をつくる。

実商談創出まで
コミットします

JGXでは、Phase2〜3において質の高い実商談5〜10件を目標KPIとして設定します。

JGXが定義する「商談」とは、以下3条件を満たすものです

  • 対象国・対象チャネルに合致している
  • 商品説明後、具体的な条件協議に進む意思が確認できる
  • 次アクション(見積提示/価格条件提示/NDA締結等)が明確

万が一、事前に合意したKPIを下回る場合は、追加費用なしで伴走期間を延長します。

※対象業種・SKU条件・価格前提およびクライアント側の迅速な意思決定体制が前提となります。

GCC参入で
失敗する企業の共通点
は、
“順番”を間違えること。

多くの企業が、市場規模を調べ、
展示会に出展し、代理店を探します。
しかしその結果は――

問題は市場ではありません。
設計をせずに動くことです。

GCC参入は
「行くかどうか」ではない。
“どう設計するか”で
勝敗が決まる。

JGXサービスフェーズ

GCC参入は、段階を踏まなければ失敗します。
JGXでは、意思決定から実装準備までをフェーズ型で支援します。

Phase 0 GCC参入
可能性検証(30日)

目的

進出すべきかどうかを明確にする。

内容

  • 対象国・チャネル一次選定
  • SKU適性簡易評価
  • 規制・通関論点整理
  • 価格レンジ仮説
  • 売上ポテンシャル概算

成果物

  • 参入可否判断レポート(20P前後)
  • Go / No-Go提案書(1枚)
  • 初期勝ち筋仮説メモ

価格

100万円〜

Phase0について
相談する

Phase 1 GCC参入
経営決断パック(30日)

目的

経営判断を可能にする。

内容

  • 参入国・チャネル最終決定
  • 初期SKU確定
  • 勝ち筋仮説設計
  • 12ヶ月収益モデル
  • 失敗回避設計

成果物

  • 勝ち筋仮説レポート
  • 12ヶ月リアルモデル
  • 次フェーズ投資判断メモ

価格

300万円〜

Phase1について
相談する

Phase 2 商流設計・
市場実装準備(60日)

目的

市場に当てる準備を完成させる。

内容

  • Importer/Distributor条件設計
  • パートナー候補抽出(優先順位付)
  • アプローチ戦略設計
  • 英語営業資料整備
  • 価格交渉設計

成果物

  • パートナー候補リスト
  • 提案資料一式(英語)
  • 交渉設計シート

価格

300万円〜

Phase2について
相談する

Phase 3 商談創出・
契約支援

目的

Phase2終了企業向けの実行支援フェーズ。

内容

  • 現地商談創出
  • 交渉同席
  • 契約交渉
  • 輸出準備
  • 法人設立・VISA取得

成果物

  • 顧客・パートナー候補
  • 契約書(案)
  • 初回取引

価格

個別相談

Phase3について
相談する

GCC参入は一括パッケージではありません。
段階的に設計し、確実に進めることが成功の条件です。

Why GCC?
なぜ中東なのか
GCCは、今もっとも
「日本企業が成果を出しやすい海外市場」
高成長
GDP成長率:日本の2〜5倍
UAE・サウジを中心に、経済が過去10年で急速に拡大
2030年を目標に大規模な国家投資が継続
製造・ヘルスケア・建材・教育・エネルギーなど主要領域が軒並み成長フェーズ
成熟市場の日本と違い、“伸びている市場に入るだけで成果が出やすい”
圧倒的な購買力
1人あたりGDPは日本の1.5〜2倍
UAE:約$50,000〜$80,000
サウジ:約$28,000〜$32,000
カタール:約$60,000以上
富裕層率は世界トップクラス
「高品質・安全・信頼性の高い日本製」 と親和性が非常に高い市場
日本への信頼が極めて強い
Made in Japan Premium
安全・高品質・耐久性・誠実さ
中東の購買基準に最も合う評価軸
欧米や中国製が価格勝負なのに対し、日本製は“価値勝負”で評価される希少市場
GCCは「日本企業が最も戦いやすい地域」の一つ
価格差メリット
日本のデフレ × 世界のインフレ
世界的なインフレで製品価格が上昇
逆に日本は円安+デフレで製品価格が低下
結果として“高品質 × 割安” の強力な価値訴求
輸出・提携の両方で利益率が上がりやすいタイミング
今、参入余地が大きい
競合過多ではない
欧米・中国は既に飽和
日本企業は“遅れて参入できる珍しい地域”
競争が激しくないため、“小さくスタートして勝つ” が可能
日本企業が最も“伸ばせる余白”が残っている市場
JGXが解決する
“日本企業の3つの壁”
1
情報の壁
市場・競合・文脈が
見えない
日本企業の現実
中東(GCC)の最新市場情報が手に入らない
現地の文脈・判断基準が不明
進出すべき国・タイミング・方式を決められない
ネット情報では精度が足りない
問題の本質
“判断材料がないまま意思決定するリスク”
が大きすぎる。
JGXが解決すること
GCC主要国の市場構造
競合との差別化軸
成約につながる価値訴求
日本企業が失敗する典型パターン
2
翻訳の壁
日本の強みが
“現地で伝わらない”
日本企業の現実
技術・品質・安全性の価値が伝わらない
プレゼン・資料が日本仕様のまま
“刺さらない訴求” のため商談が組めない
自社の強みがGCCでどう通るか分からない
問題の本質
「売れない」のではなく、「伝わっていない」。
JGXが解決すること
中東向けの資料最適化
刺さるストーリーテリング
価値の再定義(日本→中東へ翻訳)
現地で“会ってもらえる”レベルのメッセージ構築
3
実行の壁
接触・反応・商談まで
進められない
日本企業の現実
パートナー候補が分からない
そもそも扉が開かない
メールを送っても反応がない
商談にならない 次のアクションが不明
問題の本質
「机上の計画」で止まり、
実際に“動かない”まま終わる。
JGXが解決すること
顧客探し パートナー選定
アプローチ代行
コンタクト・反応取得 商談設定
現地渡航 交渉 PoC設定 契約
What is JGX?
JGX = Japan × GCC × Global × Transformation
Japan
日本企業特有の組織・意思決定・強みを理解
GCC
中東特有の文脈・判断基準・キーマン構造を理解
Global
GCCを終点にせず、世界へ拡張する
成長設計
Transformation
Crosspoint(交点)
Transformation(変革)
Expansion(拡張)
日本企業が持つ価値・技術・品質をGCC(湾岸6カ国)で“通る形”へ最適化し、
そこから世界へ再展開するための“変革型伴走プログラム” です。
調査だけ、紹介だけ、翻訳だけではなく、
「企業の海外成長動線そのものを再設計し、実行まで伴走する」プログラムです。
Before → After

JGX導入前と導入後で、企業はどう変わるのか
海外展開が止まっている企業の多くは、“情報不足・準備不足・実行不足” の3つが重なっています。
JGXはこの3つをまとめて変革し、企業の海外事業が “動き始める状態” をつくります。

Before

市場の実態が分からないまま、
社内議論が止まる

「中東は本当にチャンスがあるのか?」
「どの国から入ればいい?」
会議で結論が出ず、先延ばしされる調査会社の資料は“判断材料”として弱い

日本仕様の資料では、
中東企業に刺さらない

技術・品質は高いのに伝わらない
自社紹介が長く、相手の関心ポイントとズレる
反応が返ってこず、手応えが得られない

動き方が分からず、
実行フェーズに移れない

パートナー候補が分からない
誰にどう連絡すればいいか不明
反応が得られず、商談に進まない
結果「結局何も進まなかった」状態が続く

After

判断材料が揃い、
社内意思決定が高速化

国別・業界別の有望性が明確に優先順位が決まり、迷いが消える
「まずこの国・この業界から始めよう」が決まる
経営陣への説明もスムーズになる

GCCで通る資料・ストーリーが完成し、
反応が返る

中東仕様の英語資料が完成
技術→価値→成果へのストーリーに変換
“まず一度会いましょう” の流れが作れる

実際に現地とつながり、
商談が動き始める

顧客およびパートナー候補へアプローチ
興味度・予算感・条件感など“生の反応”を得て
次のアクションを明確化
PoCに進む、契約が取れる事業立上げフェーズに

Social Proof

— JGXによる企業の“変化と成果” —

JGXは、日本企業が抱える「判断できない」「伝わらない」「動かない」という3つの壁を変革し、
実際に“前へ進む状態”をつくっています。
以下は、実際のクライアント企業から寄せられた声です。

Case 1
製造業(産業設備メーカー)

海外展開が3年止まっていた私たちが、
初めて中東企業と商談できた

Before
JGX
After

中東に興味はあったが市場が見えず踏み切れない
英語資料が日本式で、反応がまったく得られなかった
どの国のどの企業に接触すべきか不明

市場分析と優先国の明確化(UAE → サウジの順)
英語資料を“成果ベース”に再構築
アプローチメールを作成し、実際に接触

初月で「興味あり」との返信が複数届く
2ヶ月目に初回商談が実現
社内での海外議論も一気に前進
「海外展開がやっと動き出した」と経営層が確信

成果:停滞3年 → 初回商談獲得

Case 2
食品・消費財メーカー

日本語資料を“中東で刺さる資料”に作り替えた結果、
商談率が急上昇

Before
JGX
After

製品の強みを説明しすぎて長すぎる資料
“日本では売れている” がGCCでは響かず
メールを送っても返事がない状態

技術説明を“市場の痛み → 解決 → 成果”の形へ翻訳
ピッチ資料を“欧米的意思決定フォーマット”へ再設計
主要ターゲット企業へアプローチ代行

返信率が以前の5倍以上に向上
「まず会いたい」の返信が複数届く
社内に「これはチャンスだ」という空気が生まれる

成果:資料の最適化だけで返信率が劇的改善

Case 3
IT・ソフトウェア企業

中東企業特有の意思決定構造を理解できたことで、
商談がスムーズに進んだ

Before
JGX
After

組織の意思決定フローが読めず、案件が前に進まない
“誰が本当の決裁者か” を掴めない
商談で話すべきポイントがズレていた

中東の“キーマン構造”を事前に解説
商談スクリプトを修正
価値訴求を“コスト削減→成果インパクト”型へ変更

商談での理解・共感が明らかに増加
条件提示までスムーズに到達
内部向け報告資料も整備され、意思決定が加速

成果:意思決定構造を掴んだことで商談が急進展

Case 4
建材・素材メーカー

アプローチ代行で“生の反応”が取れ、
進出判断が明確になった

Before
JGX
After

中東に合うのかどうか、需要が本当に存在するのか不明
社内では賛否が割れていた
まず何をすれば良いか分からない

ターゲット企業の優先度付け
アプローチ代行
興味度・予算感など“生の声”を取得

反応の良い国と悪い国が明確に判別
社内で“やるべき製品・やらない製品”が定量判断可能に
海外事業のロードマップが完成

成果:実際の反応データによる“失敗しない進出判断”

FAQ

よくある質問

Q1 まだGCC進出を本格決定していません。それでも始められますか?

A はい。むしろ本格決定前の段階こそ、最適なタイミングです。

JGXはフェーズ型で設計しています。

Phase0(参入可能性診断)では、
進出すべきかどうかを明確にし、
Go / No-Goを判断できる状態をつくります。

無理に進出を前提とせず、
「やらない判断」も含めて設計します。

Q2 単なる紹介(コネクション)サービスですか?

A いいえ。単なる紹介サービスではありません。

JGXは、

・対象チャネル設計
・価格戦略設計
・商流設計
・提案ストーリー設計

を経た上で、
Phase2以降に実商談創出を行います。

紹介して終わるのではなく、
商談の設計と創出まで責任を持ちます。

Q3 英語でのやり取りは対応してもらえますか?

A はい。Phase2以降では、英語での商談資料整備・メール・商談同席なども対応します。

ただし、いきなり商談から始めることは推奨していません。

診断と設計を経たうえで、
実商談創出フェーズに進みます。

Q4 中東市場は話が進みにくいのでは?

A 確かに、設計なしに商談を行うと進みにくいケースがあります。

多くの失敗は、

・価格設計が曖昧
・チャネル選定が曖昧
・勝ち筋が定義されていない

状態で商談を始めてしまうことです。

JGXは段階設計を行った上で商談を創出するため、
成功確率が高まります。

Q5 費用対効果はありますか?

A Phase2〜3では、質の高い実商談5〜10件を目標KPIとして設定します。

JGXが定義する商談とは、

・対象国・対象チャネルに合致
・条件協議に進む意思がある
・次アクションが明確

ものです。

万が一KPI未達の場合は、
追加費用なしで伴走期間を延長します。

単なる市場調査で終わらせず、
実商談創出まで設計する点が最大の違いです。

Q6 どれくらいの期間で成果が見えますか?

A フェーズごとに異なります。

・Phase0(30日):進出可否の方向性が明確になります
・Phase1(60日):経営判断材料が完成します
・Phase2(90日):市場接触・商談創出が始まります

実商談創出はPhase2以降が中心です。

Q7 他社との違いは何ですか?

A 主な違いは3点です。

1.フェーズ型設計(診断→決断→設計→商談創出)
2.商談の“品質定義”を明確化していること
3.KPI未達時の伴走延長コミット

市場調査だけ、紹介だけ、では終わりません。

Q8 無料で相談できますか?

A はい。Phase0に進む前の無料相談を実施しています。

現状課題を整理し、
どのフェーズから始めるべきかをご提案します。

Q9 補助金は活用できますか?

A 内容によっては活用可能な場合があります。

ただし、補助金ありきで設計するのではなく、
まずは事業の成立性を優先します。

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