JAPAN × GCC → GLOBAL

日本企業のGCC事業開発パートナー

日本の強みを、
GCCで選ばれる
価値へ。

日本企業のGCC事業開発を、
戦略から現地実行まで。

GCCの課題解決を、日本企業の成長機会に。現地の課題・需要を起点に、御社の商品・技術・サービスの用途、価格、届け方を設計。戦略構築・価値変換から顧客開拓・商談まで、一貫して担います。

初回相談は無料です。
進出先や時期が未定でもご相談いただけます。

ENGLISH PAGEFor GCC clients & partners

JAPAN × GCC

日本の強みと、湾岸の需要をつなぐ。

日本から湾岸地域への位置関係と、GCC6カ国を金色で示した拡大地図。活動拠点や実績を示す地図ではありません。
  • SAUサウジアラビア
  • AREUAE
  • QATカタール
  • KWTクウェート
  • OMNオマーン
  • BHRバーレーン
GCC(湾岸6カ国)の位置関係を示す概略図です。全域での活動実績・拠点を示すものではありません。小国の位置表示は拡大しています。地理データ:Natural Earth

FOR JAPANESE BUSINESSES

御社の強みを、
海外事業として
伸ばすために。

需要、採算、現地での進め方が見えなければ、次の判断はできません。JGXは、判断に必要な情報と実行の道筋を、御社とともに具体化します。

  • 市場・顧客が見えていない。自社の商品・技術が、どの国の、誰の課題に応えるのかを見極めたい。
  • 日本での強みが、海外で伝わらない。現地の用途・価格・判断基準に合う提案と、採算の取れる事業を設計したい。
  • 調査や展示会の先へ進めたい。顧客・パートナーとの接点をつくり、商談・条件協議を実行する体制が必要。

商品だけでなく、技術・サービスも対象です。

食品・飲料/ホテル・外食関連商材/家具・内装・建材/産業機械・業務用機器/環境・水処理/生活用品/デジタル・法人向けサービス

分野名だけで適性を決めず、強みと使われる場面から検討します。海外進出が初めての企業、既存事業を見直したい企業もご相談ください。

GCCの変化を、御社の事業機会として見極める。

UAEでは観光産業の育成、サウジアラビアでは経済の多角化が進められています。JGXは、こうした変化の中で、御社の強みが誰のどんな課題に応えるかを検討し、需要・採算・実行条件を確認します。Dubaiを入口にする方法も、対象国へ直接提案する方法も、案件に応じて選びます。

THE JGX APPROACH

輸出するだけではなく、
選ばれる理由から、つくる。

日本企業の強みを、GCCの課題や需要、美意識や憧れ、新しい体験への期待と結び付けます。利用者の価値と採用企業の事業上の利点から事業を設計し、提案と実行につなげます。

  1. STRATEGY

    戦略構築

    どの課題を、誰と解くか。

    GCCの顧客・用途と日本企業の強みを照らし合わせ、優先市場、提案先、事業化への経路を定めます。

    情報の壁を越える
  2. VALUE TRANSFORMATION

    価値変換

    品質を、選ばれる理由へ。

    GCCで選ばれる条件から、日本の強みを現地の価値へ結び直すリブランディングです。提供内容・価格・届け方・ブランド表現を再設計し、利用者の価値と採用企業の事業上の利点を、採算・供給条件と合わせて具体化します。

    翻訳の壁を越える
  3. GCC EXECUTION

    商流構築・現地実行

    対話を、次の事業判断へ。

    顧客・パートナー開拓、展示会、商談・交渉を推進。反応を提案に戻し、採用・取引に向けた条件を具体化します。

    実行の壁を越える

JGX / STRATEGY & VALUE TRANSFORMATION

日本企業の強み

商品・技術・サービス
守る強み・変えられる範囲

GCCで選ばれる条件

利用者の課題・期待
採用企業の事業機会

戦略

誰に、どの価値を、どう届けるか。

価値変換

現地の価値から逆算し、
提供内容と事業条件を再設計。

  • 提供内容・組み合わせ
  • 価格・採算
  • 届け方・販売経路
  • ブランド表現
提案 見直し

現地対話・検証

具体的な提案への反応と、
採用・供給条件を確かめる。

前提が変われば、戦略も見直す
利用者の価値と、採用企業の事業上の利点をつなぐ

目指す価値

GCCの利用者・採用企業へ

利用者:体験・満足の向上
採用企業:ブランド・売上・利益への貢献

日本企業へ

利益につながる、
海外の成長機会。

事業の成立条件を検証する考え方を示しています。成果を保証するものではありません。

価値変換の具体例|キッチン

キッチン単体から、
施工品質を含めた提案へ。

水回りの維持管理や施工品質を論点に、デベロッパー・施工会社にとっての価値を設計。仕様・実需要・パートナー候補の検証へつなげています。

進行中の支援事例を見る
キッチンと施工品質を一体で提案する住空間のイメージ
提案イメージ|実際の商品仕様・施工実績を示すものではありません。

調査・紹介・翻訳で終わらない。
事業の設計と実行を、ひとつにつなぐ。

この支援を担う中山大輔について

PHASES & INVESTMENT DECISIONS

進む・見直す・撤退する。
各Phaseで、次の投資を判断する。

JGXは、各Phaseで得た情報をもとに、御社が次へ進むか、見直すか、撤退するかを判断できるよう支援します。最初から全Phaseへの一括投資を求めるものではありません。次へ進む際は、支援内容・期間・費用を合意します。

  1. Phase 0無料

    事前仮説

    日本側の強みとGCCの課題の接点を仮説化。

    判断すること

    調査・事業設計へ進むか。

    詳しい支援内容
  2. Phase 1

    調査・GCC戦略・事業設計

    GCC戦略・価値仮説・事業収支の検討と、顧客・パートナー候補の発掘。

    判断すること

    提案・市場検証へ進むか。進む場合の対象・条件は何か。

    詳しい支援内容
  3. Phase 2

    価値変換・提案・反応取得

    提供内容・事業条件・ブランド表現の再設計と、現地での提案・検証。

    判断すること

    商談へ進むか、提案・条件を見直すか。

    詳しい支援内容
  4. Phase 3

    商談・契約・試験導入支援

    商談・条件交渉から、契約・試験導入を支援。

    判断すること

    個別取引や次の活動へ進むか。

    詳しい支援内容

各Phase終了時の選択肢進む / 修正・保留 / 撤退

各Phaseの支援内容と判断材料

  1. Phase 0無料

    事前仮説

    公開情報と共有いただいた概要から、日本側の強みとGCCの課題・用途の接点を仮説化します。

    判断材料
    検証する意味、想定する用途・相手、未確認事項。

    判断すること

    調査・事業設計に進む意味があるか。

  2. Phase 1

    調査・GCC戦略・事業設計

    御社の強みとGCC市場を調べ、優先する戦略と「誰に何がよく、なぜ選ばれるか」という価値仮説を設計します。価格・費用・数量をもとに収支と成立条件を検討し、顧客・パートナー候補を発掘します。調査や現地ヒアリングは、Phase2で提供内容・条件を判断するために必要な情報から設計します。

    判断材料
    市場・顧客・競合の整理、選んだ戦略と価値仮説、価格・収支の試算と成立条件、顧客・パートナー候補、未確認事項とPhase2での検証計画。

    判断すること

    どの対象・条件で、提案と市場検証へ進むか。

  3. Phase 2

    価値変換・提案・反応取得

    Phase1の価値仮説をもとに、守る点・変える点と、競合と比べて選ばれる理由を定めます。提供内容・価格・届け方・ブランド表現を具体化し、現地候補へ提案します。反応をもとに候補先を絞り込み、提案と収支・事業条件を更新します。

    判断材料
    価値変換の設計内容と判断理由、GCC向け営業資料、接触・反応の記録、絞り込んだ候補先、更新した収支・提供条件と未確認事項。

    判断すること

    どの候補先・条件で商談へ進むか、提案や事業条件を見直すか。

  4. Phase 3

    商談・契約・試験導入支援

    渡航・商談・条件交渉と、契約、試験導入・試験輸出に向けた支援を行います。

    判断材料
    商談結果、取引条件、実行上の課題。

    判断すること

    個別取引や、その後の活動を進めるか。

Phase2では、設計の完了、提案資料・条件の準備、現地で得た検証結果を分けて共有します。反応で前提が変われば、戦略・設計・収支を見直します。成果物と検証範囲は、案件ごとに合意します。

初回相談は無料です。

Phase0では、公開情報と共有いただいた概要をもとに、検証仮説と未確認事項を整理します。具体的な顧客名・価格・粗利・規制承認などの確定を、この段階の必須条件にはしません。

詳細な市場調査や事業設計はPhase1で扱います。有償の支援は、内容・期間・費用を合意してから開始します。

売上、契約、規制適合を保証するものではありません。

まずは相談する

SCOPE & RESPONSIBILITY

御社の判断と、
現地での実行をつなぐ。

以下はPhase別の工程ではなく、案件を通じたJGXと御社の役割分担です。何をJGXに任せ、どこで御社の情報・判断が必要になるか。目的・準備状況・社内体制に合わせて、支援範囲を設計します。

事業化の可能性を
見極める

JGXが担うこと

市場・顧客・競合の調査、対象国・用途の仮説づくり、顧客・パートナー候補の探索、規制や供給の確認事項の整理。

御社と確認・判断すること

商品・技術・サービスの強みとその根拠、提供・供給条件、事業の目的と、優先して検証する市場・用途。

現地で選ばれる
事業を設計する

JGXが担うこと

利用者と採用企業にとっての価値、競合と比べて選ばれる理由、提供内容・価格・届け方・ブランド表現の設計と、英語営業資料の具体化。

御社と確認・判断すること

守るべき品質・ブランドと変更できる範囲、対応できる仕様・数量・原価、技術・サービスの提供体制・対応範囲・費用、許容できる条件と、現地で検証する提案。

現地の対話を
商談へ進める

JGXが担うこと

顧客・パートナー候補へのアプローチ、展示会・商談準備、現地営業・交渉支援、反応の整理、候補先の絞り込みと提案・事業条件の見直し。

御社と確認・判断すること

個別の仕様・供給・取引条件、試験導入や契約へ進む判断と、関係者の責任分担。

価格設計では、現地での価格受容性と、日本企業・JGX・現地企業それぞれの役割、輸送・流通を含む費用、各社に利益が残る条件を合わせて検討します。

輸入、在庫、配送、継続供給や、施工・運営・維持管理に関わる役割と条件は、案件に応じて関係者と合意します。

JGX統括 中山大輔(DICE)

STRATEGY, NEGOTIATION & EXECUTION

事業を設計し、交渉し、
現地で動かす。

中山 大輔 (DICE)

ダイスリンク株式会社 代表取締役/JGX統括

18年

日本企業の海外展開を支援。
その経験を、GCCでの事業開発へ。

EYでは、海外事業計画・事業性調査、財務・リスク分析、政府機関・現地企業等との交渉に従事。2014年のダイスリンク創業後は、事業設計から市場検証、パートナー開拓、交渉・実行まで手がけてきました。

JGXでは、この経験をもとに、御社が投資や展開を判断するための採算・条件と、GCC側の顧客が採用するための要件を結び付け、現地での提案・商談を進めます。

JGXの現在の運営会社と相談窓口は、東京のダイスリンク株式会社です。

中山に相談する

OUR WORK IN PRACTICE

JGXの仕事を、
進行中の案件から。

どんな課題を捉え、何を設計し、現地で何を確認しているか。
御社の海外事業を考えるための、支援の具体例をご紹介します。

提案・市場開拓を推進中

日本企業のGCC市場進出支援|匿名事例

商材単位の提案を、
現地の利用場面から再設計。

事業上の論点
器や生活用品の品質を伝えるだけでなく、現地のホテル・レストランが「どの場面で、なぜ採用するか」を具体化する必要があります。
JGXの判断・設計
食事や滞在の体験を起点に商材を選定・組み合わせ、用途、提案ストーリー、価格・供給の論点を整理。現地に提案するコンセプトと営業資料へ落とし込んでいます。
JGXの担当範囲
クライアント企業を事業主体とするGCC市場開拓で、JGXは戦略構築・価値変換・出展準備・現地営業・商談を一貫して担います。
日本の器とサービス用品で上質なおもてなしをつくる提案イメージ
用途と組み合わせから、提案の仕方を変える。
提案イメージ|実際の商品・導入実績を示すものではありません。

現在の進捗と次の検証

提案内容の具体化と、GulfHost 2026に向けた出展準備を進めています。次は、用途・採用条件を現地の相手と確認し、商談・検証へつなげます。

自社の事業開発について相談する
価値変換を具体化した提案を見るWelcome Dashi・KUROKO COLLECTION・Beyond the Stay

Welcome Dashi

器の品質を、
ゲストが選ぶ体験へ。

シェフが用意する出汁を、ゲストが選んだ日本の器へ注ぐ。器、注器、箱と、その使い方を組み合わせ、料理や店の個性を伝える体験として提案しています。

JGXが変える提案

器単体の品質説明から、提供方法と採用場面まで伝える営業提案へ。

黒・木・白の異なる日本の器を木箱に組み合わせたWelcome Dashiの提案イメージ
提案イメージ|商品・組み合わせ・仕様は個別に確認します。

価値設計の起点となる、技術と素材。

強みの根拠を確認したうえで、それを誰のどんな用途に結び付けるかを検討します。

窓辺に並べた、形の異なる4つの白い器
形の違いを確かめる。
メーカー提供の参考写真。採用製品・組み合わせは未確定です。
白磁の器を丁寧に仕上げる職人の手元
日本の手仕事。
メーカー提供の参考写真。
薄い白磁の器を通して手と光が透ける様子
素材が生む、光と質感。
メーカー提供の参考写真。
四角い黒皿、グラス、カップ、箸を黒でそろえたKUROKO COLLECTIONの提案イメージ
提案イメージ|商品・仕様は個別に確認します。

価値変換の例:単品から組み合わせへ

KUROKO COLLECTION

素材の異なる器を「料理と空間を引き立てる黒」という軸で組み合わせ、各商品の説明から、レストランが採用する場面の提案へ変えています。

JGXが変える提案

素材の異なる商材を共通の軸でまとめ、組み合わせとして提案できる形へ。

卓上に置かれた黒い器の形と表面の質感
質感の参考。
メーカー提供写真。
提案イメージ|実際の導入施設ではありません。

価値変換の例:生活用品から滞在体験へ

Beyond the Stay

ウェルカムスイーツ、客室での休息、就寝前の時間。ホテルの運営とゲストの過ごし方から、日本の素材・道具の用途を設計しています。

JGXが変える提案

生活用品の機能説明から、ホテルの運営とゲストの滞在場面に沿った用途提案へ。

用途・組み合わせの設計を、価格・供給条件の検討とつなぎ、事業として検証できる提案へ具体化していきます。

開発中のコンセプトを含みます。実写は技術・素材の参考であり、写真・イメージのいずれも採用済み製品や確定仕様を示すものではありません。

NEEDS → DESIGN → VALIDATION

課題を捉え、提案を設計し、
現地で検証する。

キッチン・天然水・ふぐの進行案件から、JGXの価値変換と次の事業判断につなげる取組みをご紹介します。

KITCHEN SYSTEMS

キッチンシステム

仕様・需要の検証へ
高級住空間にキッチンシステムを組み込んだ提案イメージ
提案イメージ|実際の商品仕様・施工実績を示すものではありません。

Dubai・Abu Dhabi
デベロッパー/設計事務所/施工会社

製品と施工品質を、物件の価値へ。

Dubai・Abu Dhabiのデベロッパー、設計事務所、施工会社を対象に、日本のキッチンと施工品質を、イメージ画像・価格帯と合わせて提案しています。

設計の起点
高価格帯と低価格帯の間に事業機会があるという、中山のDubai市場認識を起点に、日本側の価格競争力を生かしてミドル層を主軸とする位置づけを選びました。欧州勢の高価格帯との競争も視野に入れています。
提供価値の設計
水回りの施工品質を論点に、製品と施工を一体で提案する設計にしました。利用者にとっての品質向上と、採用企業のブランド価値・売上・利益への貢献を目指しています。
現地の反応
日本品質の施工を組み合わせることが、デベロッパーや施工会社のブランド価値につながる可能性について、定性的な評価を得ています。
次の検証
現地で詳細仕様と実需要を確認し、パートナー候補との具体的な商談を進めます。

価値変換の設計は完了しています。仕様・実需要・提供条件は引き続き検証します。売上・利益への貢献は、この設計で目指す効果です。

MT. FUJI NATURAL WATER

富士山の天然水

需要・供給条件の検証へ
富士山を背景に天然水の瓶を配した提案イメージ
提案イメージ|容器・意匠は未確定です。瓶での供給決定を示すものではありません。

富士山の天然水を、上質な食事の場に選ばれる一杯へ。

Dubaiのホテル・高級レストラン・ファインダイニングに向け、富士山という産地、品質、軟水の特性を、提供場面と価格帯を含めて提案しています。

現地の反応
価格と供給の安定性に関心が寄せられています。
次の検証
実需要と供給条件に加え、瓶・PETボトルの要件を、規制と各施設の調達条件に分けて確認します。

JAPANESE FUGU

ふぐ

規制確認・需要調査
ふぐ料理の華やかな盛り付けを表現した提案イメージ
提案イメージ|実際の提供料理ではありません。Dubaiでの輸入・提供許可は未確認です。

ふぐを、日本ならではの食体験と店舗の差別化へ。

Dubaiのホテル・高級レストラン・ファインダイニング、生鮮食品の輸入会社に向け、てっさ・てっちり・唐揚げなどの用途を紹介しています。ニューヨークやシンガポールの価格帯・体験価値の事例を参考に、食材だけでなく、提供する体験としての可能性を伝えています。

現地の反応
食体験の差別化や、店舗のブランド価値につながる可能性に関心が寄せられています。
次の検証
Dubaiでの輸入・提供の許可は確認できていません。関係各所への規制確認と、実需要の調査を進めます。

これらは事業化に向けた進行中の取組みです。現地の反応を踏まえて、需要と実行条件の検証を進めています。

UPDATES

現在の活動とお知らせ。

クライアント企業のGCC市場進出プロジェクト

GulfHost 2026

— Dubai

クライアント企業を事業主体とするGCC市場開拓で、JGXは戦略構築・価値変換・出展準備・現地営業・商談を一貫して担います。

現在は提案内容の具体化と出展準備を進めています。会場では用途や導入条件を確認し、次の商談・検証につなげる計画です。

展示会での取組みについて相談する

QUESTIONS

よくあるご質問。

まだ進出を決めていませんが、相談できますか?

はい。対象の商品・技術や、現在考えていることからお聞かせください。最初に確認する論点と、調査を進める意味を一緒に整理します。

海外向けの資料や担当者がいなくても相談できますか?

はい。現在ある資料と社内体制を確認し、必要な準備を整理します。日本側で判断する方や、商品・供給条件を確認する窓口についても相談しながら進めます。

費用と期間は、いつ分かりますか?

初回相談は無料です。Phase0では、公開情報と共有いただいた概要に基づく事前仮説を無料で整理します。詳細な市場調査や事業設計などの有償支援は、内容・期間・費用を提案し、合意後に開始します。渡航、展示会、サンプル、輸送などの費用が想定される場合は、支援業務の費用と分けて説明します。

各Phaseの終了時に、次へ進まない選択もできますか?

はい。各Phaseの終了時に、得られた情報をもとに、次へ進む・修正する・保留する・撤退することを判断できます。次へ進む際は、支援内容・期間・費用を合意します。これは次の段階へ進むかどうかの判断です。実施中の業務の中止・精算については、個別の契約内容に基づき確認します。

代理店の紹介だけをお願いできますか?

ご希望を伺ったうえで、紹介する目的、提案内容、想定条件を確認します。JGXは、相手に提案する事業と、その後の商談の進め方を含めて支援内容を設計します。

金融機関や支援機関から紹介された場合は、どうすればよいですか?

お問い合わせに、紹介元の機関名・担当者名を差し支えない範囲でご記入ください。JS-Linksをご覧になった場合は、その旨をお知らせください。

金融機関・支援機関の担当者ですが、企業を紹介する前に相談できますか?

はい。紹介を検討している企業の商品・技術・サービスの概要と検討状況を、共有できる範囲でお聞かせください。どのような支援が考えられるかを、紹介前にご相談いただけます。

どの程度の情報を送ればよいですか?

会社名、対象の商品・技術・サービス、現在の検討状況が分かれば、最初の相談を始められます。対象国や時期が決まっていれば、あわせてお知らせください。機密性の高い資料は、最初のフォームに添付する必要はありません。

LET'S TALK

御社の強みと、
今考えていることを
お聞かせください。

「この商品に可能性があるか」
「自社の技術・サービスが、現地のどの課題に応えるか」
「展示会の先をどう進めるか」など、
現在の段階からご相談いただけます。

初回相談は無料です。

お問い合わせ窓口daisuke.nakayama@dice-link.co.jp

機密性の高い情報は、最初のフォームに記載する必要はありません。

補足情報を入力する 任意

入力いただいた情報は、お問い合わせへの対応に使用します。